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JARL令和8年通常選挙 候補者アンケートを行います。

(2026.2.23追記)2・19に立候補者がすべて告示されたことにともない、全立候補者にアンケート調査依頼を送信しました(ただし連絡先不明の方が数名おられます。)これにともない、回答期限を3/14に延伸しました。

日本アマチュア無線連盟令和8年通常選挙が告示されました。

日本アマチュア無線連盟(JARL)には様々な課題があり、解決のため、選挙で信頼できる候補者に投票することは会員にとっても、JARL自身にとっても非常に重要です。そのため当方では、立候補者の皆様にアンケート調査を行いその政見を集計して公表することで、各会員の投票判断の参考とできるようにすることと致しました。

第一弾として、2月9日付で発表された立候補受付状況に基づき、立候補された52名の方にアンケート調査依頼を電子メールで送信(不明な方については郵送)しました。立候補が締め切られ、立候補者が出揃った段階で追加送付の予定です。

アンケートの詳細は以下のとおりです。
【アンケート概要】
・アンケート手法:WEB調査フォームへの電子回答
・質問方法:多肢選択式1問、択一式6問、自由記述5問
・回答期限:2026年2月28日(土)2026年3月14日(土)
【回答方法】
URLにアクセスし、必要事項と回答を入力の上送信。
なりすまし防止のため、回答には一人ひとり異なる「確認キー」を付与し回答時に入力する。
【注意事項】
・回答は、公表される。
・回答いただけなかった場合は、回答いただけなかった旨を公表する。

【設問】
Q1 当選した場合、あなたが力をいれて取り組みたい事項を、以下の選択肢から、優先順位順に3位まで教えて下さい。(多肢選択式)
1 QSLカードの転送遅延解消
2 電子QSLの推進
3 若年層へのアマチュア無線の訴求
4 前高尾執行部への責任追求
5 会員数減少への対策
6 財政健全化、赤字運営解消
7 組織運営の透明性向上
8 アマチュアバンド防衛等の関係官庁との折衝
9 違法不法無線局への対策
10 アマチュア無線の社会的認知・地位向上
11 100周年記念事業
12 JARL主催イベント(ハムフェア等)への取り組み
13 現状のJARLが抱える組織的体質や組織的問題の改善

Q2 「前会長・髙尾執行部に関する報告書」に関してのお考えを教えて下さい。(択一式)
・高尾前会長に責任はあると思うので、法的措置を含めた責任追求を行うべきだ。
・高尾前会長に責任はあると思うので、法的措置以外の方法で責任追求を行うべきだ。
・高尾前会長に責任はあると思うが、特段これ以上の措置は必要ない。
・報告書記載の事実は事実に誤りがあり、高尾前会長に何の責任もない。
・どちらでもない、またはわからない。

Q3 QSLカード発行枚数見直しのお願いについてどのように考えますか(択一式)
・妥当なものであり、将来に渡って発行枚数見直しを継続すべきだ
・妥当なものであり、ビューローの滞留が解消するまでの間のみ継続すべきだ
・妥当なものではなく、廃止すべきだ

Q4 QSLカードについて、以下のいずれがあなたの考えに最も近いですか?(択一式)
・QSLカードは電子化を推進し、紙QSLカードは漸進的に廃止の方向に向かうべきだ。
・紙QSLカードはアマチュア無線の文化であり、維持する方向で進めるべきだ。

Q5 2025年の社員総会では、執行部が提案した議案の9議案のうち、6議案が否決されました。この件について 以下のいずれがあなたの考えに最も近いですか?(択一式)
・理事会の中でも意思統一できていないものを提案するのは、特定の理事の暴走である。
・提出そのものは良いとして、内容に問題が多すぎる。執行部には反省を求める。
・提案すること自体には問題はない。

Q6 2025年の社員総会での準備書面について、ひとつの質問は200文字以内とされ、添付書類も添付できませんでした。このような準備書面の提出方法について問題はあると思いますか?(択一式)
・社員の質問権を侵害しており、問題である。
・問題ではない。

Q7 総務省の「情報通信審議会情報通信技術分科会陸上無線通信委員会」にはJARL森田会長が委員として参加しています。この中で、森田会長は 「433MHz帯タイヤ空気圧モニタ及びリモートキーレスエントリに係る技術的条件(改訂版)」に関して「 アマチュア業界が反対することで自動車産業を始め国内産業が受ける経済的な影響は甚大であり、本件に反対することが難しいことも理解しており」と答弁しています。(参考)これに関して 以下のいずれがあなたの考えに最も近いですか?
・アマチュア無線団体の代表者として、アマチュア無線家の権益をもっと強く主張していくべきだ。
・森田会長の答弁は、状況を考えればやむを得ないものである。

Q8 会員数の減少と高齢化対策
会員が毎年大幅に減少し、高齢化が進んでいます。あなたが理事/社員になった場合、次世代(特に20〜30代)の新規入会を増やすために、具体的にどのような施策を最優先で推進しますか?(自由記述)

Q9 QSLカード転送の遅延解消
QSLビューローの大幅遅延が退会の大きな原因の一つとなっています。入会して1年間、カードが一切届かない現状があります。遅延の根本原因をどう分析し、どのような対策で遅延解消を目指しますか? (自由記述)

Q10 電子QSL
今後、電子QSLシステムはどうあるべきか、JARLはどのような役割を果たすべきですか?(自由記述)

Q11 財務赤字の改善と会費のあり方
毎年数千万円の赤字が続き、内部留保の取り崩しに頼っています。収入増と支出削減の具体的な計画を教えてください。また、会費の金額について今後値上げするのか、値下げするのかも教えて下さい。(自由記述)

Q12 候補者としてあなたにしかない強み、貢献できる内容を自由に記入してください。

以上

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