JQ3JLC

QSL転送遅延に関する公開質問に対して、日本アマチュア無線連盟からの回答を受領しました。

日本アマチュア無線連盟(JARL)から、公開質問状に関する回答を受領いたしました。

回答は、7K1BIB 山内常務理事名で、6月12日付です。

【回答】

https://nextcloud.jq3jlc.mbsrv.net/index.php/s/wTbLJQQiBognYTF

回答の内容については、精査の上追って見解を表明したいと思いますが、まずは真摯に回答をくださったJARL関係各位に、感謝申し上げます。

関連記事

2 thoughts on “QSL転送遅延に関する公開質問に対して、日本アマチュア無線連盟からの回答を受領しました。”
  1. JARL島根ビューローへの入荷は既に減っています。それにも関わらず約1年の遅延があるのは何故なんでしょうか?
    減ってなければ、どんどん遅延が増えるはずです。
    遅延対策に毎年5000万円かかるはずありません。1回遅延分を払い出してしまえば、その後5000万円の費用は掛かりません。
    毎年1億円かかるなんて、まやかしです。何も遅延対策なんてやってません。
    今の執行部は、平気でうそをつきます。

  2. […] (1) QSLカード転送遅延の改善が見られないこと。現在のJARL執行部は、QSL転送遅延への取り組みを行っているとは言いますが、その実態はほとんど改善に至っていないと思われます。私の手元に2025年12月末に届いたカードには、2024年のQSOのカードが多数含まれていました。相変わらず1年程度の期間を要していることになります。また、会員の協力により発行カード枚数が減っているにも関わらず、それに合わせるようにビューローの処理能力が減少している(2025 年 6 月 12 日JARL回答書に基づく)のも由々しき問題です。一義的にはビューローの問題ですが、JARL執行部の委託先業者監督の問題であるとも考えます。会員には負担を押し付けているのに、その負担を無にするかのようなビューロー運営や、改善が思うように進まない現在の状況を社員として意見したいと考えています。 […]

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *