JQ3JLC

2026.6.21 第15回日本アマチュア無線連盟社員総会 私的速記録

・本私的速記録は、JQ3JLCが総会を傍聴しながらメモしたものです。不正確な内容が含まれる可能性があります。
・内容に誤りがありましても、責任を負いかねます。
・本私的速記録作成にあたり、傍聴者に禁じられた録音・録画等は一切行っておりません。

【日時】 2026年6月21日(日) 13:00~17:25

【場所】東京都千代田区(ステーションコンファレンス万世橋)

【議事進行(議長団)】 JF1RPZ 出田 洋 氏 ・ JJ4KME古城 智和 氏/JH2DFJ 岩田 泰典氏・JG3DOR河端 良治 氏

1. 開会および成立報告

13:00

事務局:それでは、第15回定時社員総会の議事に入らせていただきます。まず、定款36条の規定によりまして、会長から議長、副議長の指名をお願いします。

森田 耕司 会長: JF1RPZ 出田 洋 氏。JJ4KME 古城 智和 氏。それでは議長、副議長、お願いいたします。

13:01

議長団(出田氏): それでは、はじめに議長団の自己紹介をさせていただきます。議長を指名されました、JF1RPZ 兵庫県支部長の出田 洋と申します。よろしくお願いいたします。

13:01

議長団(古城氏): JJ4KMEの古城です。どうぞよろしくお願いします。

13:02

議長団: それではですね、最初に事務局から総会成立の審査について結果の報告をお願いいたします。吉井事務局長、よろしくお願いします。

13:02

吉井 事務局長: 議決権を有する社員の総数132名。同じく議決権の数132個。本日午後0時50分現在の出席者の数96名。委任書面による出席社員の数13名。議決権行使書面による出席者の数12名。以上、本日の出席者の合計は121名。これは定款37条に定める総社員の議決権の過半数、すなわち67名を超え、定足数を満たしていますので、本日の定時社員総会は有効に成立しております。

13:03

議長団: はい、ただいま事務局からの報告により定数に達しておりますので、ここに第15回定時社員総会の成立を宣言いたします。書記及び議事録署名人の指名をいたします。名前をお呼びしましたら、その場でご起立をお願いいたします。書記は、安倍総務課長にお願いしたいと思います。次に、議事録署名人は定款第41条により、出席社員の中から3名以内の方を指名することになっています。議長団の方から、JO1LDY 黒木 重弘 氏、JM4VZH 菅 紀浩 氏、JH5LYW 三好 伸幸 氏の3名を指名いたします。

13:04

議長団: 円滑な進行のために、すべて議長団の指示に従ってください。発言は、議長団に発言許可を求めた上で許可を受けてから、係員がマイクを持ってまいりますので、コールサインと氏名を名乗り発言してください。質問等は明瞭かつ簡潔に行ってください。発言の際は、質問か意見かご要望かを明確にしてください。個人に対する誹謗中傷は厳に禁止とします。議長団の権限により退場させることもありますので、ご承知おきください。準備書面に対する回答は19日金曜日にWebに掲載されています。重複する質問はご遠慮ください。本日は社員総会でありますので、社員の皆様は議事の進行に集中されることを希望いたします。

2. 第1号議題:令和7年度決算・事業報告

13:10

森田 耕司 会長: 令和7年度決算について説明させていただきます。JARLの収益の8割以上を占める受け取り会費が、会員減少により対前年比1,100万円減少しました。経常費用は、委託費変更に伴い1,000万の増加、広報活動費においてアマチュア無線100周年事業費用700万円の増加などにより、前期比1,960万の増加となりました。収支全体では、3,770万の減となっております。
QSLの転送につきましては、委託先変更後間もない中、遅延やトラブルが発生して会員の皆様にはご迷惑をおかけしております。本当に申し訳ございません。早期に解消を図るとともに、体制の安定化、適正化を努めたいと考えております。またJARLニュースの電子化、選挙の電子投票により費用削減に努めたいと考えております。局名録等の刊行物の収益の増加ですけども、これはですね、当期はですねコールブックの販売があったことによるものでございます。それからハムフェアの収益でございますけども、入場料および出展料、雑収入等でですね、 230万円ほどの増加となりました。続きまして支出でございますけれども、前年に引き続き、諸物価高騰のあおりを受けながらも経費の削減に努めました。しかしながら、経常費用計前期比1960万の増加となりました。主にQSL費におきまして、委託先変更に伴います1000万の増加から、広報活動費において大阪関西万博等への出展に伴う費用、それからアマチュア無線百周年への費用といたしまして700万円の増加。総会費および理事会費は、旅費交通費の実費精算への変更をしたことにより合計で前期比160万円減少いたしました。また、ハムフェアにおいてですね宿泊費の高騰による費用増加がありましたけれども、建物の中の造作の費用や印刷費等の削減もありまして200万円減となっております。また、局名録のですね、発行によります制作費等が690万、会員事務費につきましては二年ごとに実施しております局免許の調査費用が20万円のほか、郵便料金等の値上がりによる費用の増加があり 150万円の増加となっております。収支全体ではですね、経常収支3億7850万円に対しですね、経常費用が4億1620万となり、評価損益等調整前当期経常増減は3770万の減となっております。
2点目でございます。財務改善に向けた中長期的な取り組みでございます。当期は組織安定化、積立資産を5500万の取り崩しをいたしましたが、組織およびアマチュア無線の活性化、それから、地位向上のために必要な投資、いわゆる百周年記念でありますとかですね、QSL の遅れ等の対策でございますけれども、これにつきましてはですね、引き続き積極的に取り組んでいきたいと考えております。
QSLの転送につきましてはですね、委託先変更後間もない中ですね、遅延、遅れ等のトラブルが発生して、会員の皆様にはご迷惑をおかけしております。本当に申し訳ございません。早期に遅延の解消を図るとともに、処理体制の安定化を努め進め、QSL費の適正化を努めたいと考えております。また、JARL Newsの電子化及び選挙の電子投票によりまして、従来のサービスを維持しつつ費用削減に努めたいと考えております。また、会員数の維持、回復、会員サービスの見直し、会費体系のあり方を含め、会費収入の安定化に向けた方策を検討する必要があると考えております。会員各位のご理解をいただきながら、問題解決に取り組んでいきたいと考えております。来年度決算につきましては以上でございます。

議長団:続いて、監査報告を先にさせていただきますので、定款第57条の規定に基づき、監事の監査報告を受けます。監事のお二方よろしくお願いいたします。

13:16

志村 文男 監事(JA1MEK): 監査報告。令和8年4月25日に、令和7年4月1日から令和8年3月31日までの業務及び財産の状況について、法令及び定款に基づき監査を行いました。その結果についてご報告させていただきます。まず1番といたしまして監査の方法について3点お話しいたします。まず1つが、理事及び事務局職員からの情報の収集をいたしました。それから2つ目として、理事会やその他重要な会議に出席させていただいて、理事及び事務局員から職務執行状況の報告を受けたり説明を求めたりいたしました。3つ目に、関係書類とその他書類を閲覧して財産の状況をすべて調査して、職務執行の妥当性を検討いたしました。この結果として、監査の結果についてご報告いたします。まず1つ目として、事業報告及びその附属明細書は法令及び定款に従い、当連盟の状況を正しく示していました。2つ目として、理事の職務に関して、不正の行為並びに法令もしくは定款に違反する重大な事実はありませんでした。3つ目として、計算書類及びその付属明細書は、当連盟の第3及び損益の状況、重要な点において、適正に表示されておりました。以上です。

議長団:はい、ありがとうございました。報告事項、大丈夫ですか。

事務局(宮本氏):お手元にある資料1の3からが、令和7年度事業報告書ということで取りまとめさせていただいております。詳細につきましてはもうお配りしている内容ですので、特に今年変わった点などは下線部を中心にまとめさせていただいております。5ページに書いてあります通り。(1)ですね、創立100周年関係の各種イベント開催を予定しております。(2)としまして、いわゆる大阪関西万博の記念局を開設しました。その際にARISSクールコンタクトや南極昭和基地と8J1RLとの交信等を行っております。続きまして、次のページに行きまして、2.目としまして、アマチュア無線の活動推進ということで、特に今回については、(1)の③としまして、体験運用の日を定め、ボーイスカウト等の行事と関連しまして、体験運用等を行っております。また、⑤になりますが、APTの会議によって職員が一面リモート参加しているような状況です。アマチュア無線の活動の活性化としまして、ハムウェア、コンテスト等の開催結果、アワードの発表内容について、別表の通り取りまとめさせていただいております。3.目としまして、電波環境クリーン化と混信妨害ということで、特に次のページ、(1) - 8ページ目になりますが、ガイダンス局、設備を今回見直しを行いまして各地方において、関東7回、東海4回、他注意喚起の実施を行っております。あと、飛びまして(1)-11ページになりますが、国際協力推進ということで、ハムフェア2025に韓国、マレーシアなどの出展をいただき、行事を盛り上げていただいているような状況です。次の8.目としまして、会員拡充の取り組みということで、別表一の通り、会員数の関係で発表を取りまとめさせていただいております。(1)-13ページ以降、先ほど何度かご紹介させていただきました各種統計等々を取りまとめさせていただいております。内容については、もうすでにご報告のとおりですので、ご確認いただければと思います。報告以上です。

質疑応答

議長団:これより質問を受けたいと思います。報告事項に関する質問もここで行ってください。繰り返しになりますが、準備書面に対する回答はすでに公開されておりますので、時間節約のために準備書面の回答書に記載されている事項と同じ質問はご遠慮いただくようご協力ください。それでは質問を希望される方、議長の発言許可を求めて議長の許可を受けてください。係員がマイクをお持ちしますので。先ほども申し上げた通り、コールサインと氏名を名乗ってから発言してください。では、質問希望される方の挙手をお願いします。松浦さんですかね。

13:24

松浦 氏(JA4DND): JA4DND松浦です。この社員総会に準備書面の導入が確か森田会長が就任されてからまもなく、この準備書面での質問事項、これが採用されまして、古い方はご存知だと思いますけど、それまでは専務理事か会長がもう延々と回答を読み上げるというスタイルですけど、これによってかなり議事進行そのものが円滑に行われるようになりました。一方で、問題点も見えてきましたので、一旦ここで質問とそれから提案、意見を申し上げたいと思います。課題としては、回答いただいてるんですが、誰が回答したのかわからない。今仕組みって必ずしも全部じゃないんですけども、回答がないのか、回答者が誰が書いたかわからないのか散見されますので、今後ですね、誰が回答したかということの決めと、それから質問する方、我々もですね、誰に回答を求めるのか、これを書くようにすればもっと精度が上がるんじゃないかなと思います。ただ200字という政権がある中で、書ききれないところもありますので、これは200字とは別に欄外に誰に回答を求めるのかということを書いたらどうかというふうに思っております。まだ回答と質問が必ずしもマッチしてない、あるいは完全に漏れているというものが今年の場合でも散見されます。議長の方から事前質問で書いたのは、もう二度質問するなと言われましたけども、回答がないものとか、質問に対する回答がピントが外れているとか、あるいは書いた本人は分かってても、それが質問者に必ずしも理解されていない表現のところが散見される。これらについてはですね、事前に事務局の方でチェックをしていただきたいと、これから。回答の中身が良し悪しは別にしましてですね、質問に対する答えになってるのかどうか、これらのチェックを事務局の方でぜひお願いしたいと。そうすることによって、この事前質問制度っていうのがですね、さらに精度が上がって、社員総会における社員の議決権、あるいは任免権の行使に必ず役立つというふうに思いますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。それから質問に入ります。私の質問はナンバー36であるんですけども、さっき申し上げましたように質問と回答があってない状況がありますので、あえて質問をさせていただきます。その前にですね、森田会長とはですね、この30年、いや40年近くですかね、DXを中心にして、共通の認識と価値観でお互いに切磋琢磨して、昨今はこのJARLの改革で一緒に努力してきた経過がありますし、その過程で築き上げられた信頼関係の中でですね、時には言いにくいことも申し上げました。それから、おかしいところはおかしいと、あるいは正すべきところは正すべきだということを申し上げました。その観点から質問させていただきます。100周年のワーキンググループから2名の方が辞任されました。この2名は余人をもって代えがたい有能な人材であり、大きな損失だと思っています。辞任された理由が公式になっておりませんが、復旧策をぜひ検討していただきたい。その責任はやはり会長にあると思いますが、会長はどう思われますか。

13:30

森田 耕司 会長: 松浦氏、ご質問ありがとうございます。100周年のWGの辞任ですが、私も非常に残念であります。理事会の中での説明において、こちら側の思いとWG担当者の認識の違いと言いますか、意見の食い違いが出てしまいました。私の方は金額が結構な額でもありましたし、もう少し審議すべきだと判断し、一旦JARLとして経費が発生しないような方法で、アメリカの団体に申請をしようということになりました。結局、思惑が違っていて、不本意ながら辞任されたということです。これにつきましては、私も重く受け止めておりまして、代替の人的手当は動いております。早急にですね、それに対して対応するような処理をしておりますので、どうかご安心をいただければと思っております。ですから、他の100周年の事業につきましても、関係者の方に連絡を取りまして、できるだけスムースな進行ができるような形で頑張っておりますので、どうかご安心をいただければと思います。ええ100周年事業、本当に大事な事業だとええ思っておりますので、本当に組織あげて、真剣に取り組んでいきたいと思います。またそのあたりの状況をですね、逐次また、ご説明の方、ウェブ等で出来る機会があると思いますけども、どうか了解いただければと思います。松浦さん、よろしくお願いします。

議長団:はい、ありがとうございました。では、次の質問に杉浦さんお願いします。

13:34

杉浦 氏(JR2MVA): 杉浦と申します。この会議が始まる前に、多分、尾形さんだと思うんですけども、会長の責任云々の話を言ってらしたんですけども、電波法違反に関してはもう処分が決まってますんで、これ私はJA5SUDに関しては終わってると思ってます。去年、その報告は会長の方からこの場でされてると思います。これは納得皆さんされてると思います。問題なのは会長としての責任です。私、会長としての責任っていうのは、こういうことが起こらないような仕掛けを作ってもらいたい。簡単に言うと包括免許なんですよ。包括免許をなんとか、今の会長としての責任というのは、こういうことが起こらないような仕掛け、包括免許制度を実現することです。今の会長の時代になんとか実現してほしいんですけど、約束していただけるでしょうか。

13:36

森田 耕司 会長: 杉浦社員の質問は非常に、アマチュアにとってはですね、大事な大事なご要望だとは思っております。私どももですね、総務省に行く時ございますけども、その辺のような状況をですね。総務省に行く際、5メガの開放やスムーズ化など、お願いは続けております。お願いし続けることは大事な役目だと思っております。

議長団:次の質問に移りたいと思います。じゃあSTY鈴木さん。

13:37

鈴木 氏(JI1STY):JA1STY鈴木です。4点ほどありますので、簡潔に申し上げます。まず、社員総会の日程、ADAX CWコンテストと重なったんで、ずらしてほしいと去年も言いました。が、あと1週間後ろにずらせなかったんでしょうかこれ、それから、デジタル難民が、今回の議案書、紙の議案書がなくなったことによって発生していると思います。この会場でも今議案書が手元になくて困ってる方がいますよね。いないの?で、Wi-Fiも用意してないという、これがちょっとね信じられない感じなんですけども、それからWi-Fiは6月19日の夕方にアップされた84回理事会議事録で書いてあったんですけど、Wi-Fiはとても高額なのでやめたと。社員総会のWi-Fiをね。なんてことを書いてあったんですけど、いくらだったんでしょうか。 

13:38

山内 貴博 常務理事: 理事会の説明の中では高額だっていう話をしてますけども、前回の社員総会の中でも、最初私の方で検討しますというのは確かに言ってます。その後、山内常務の方からテザリングでも十分使えるよという形で必要ないと思いますという形でまとめさせていただいてると思います。実際そのWi-Fiで繋がらなきゃいけない理由って事前に送付して、要は当日配布をデータで送ってるんであれば理解できるんですけれども、ダウンロードをなぜ事前にできないのか、おうちの環境でじっくり、正直言いますと、社員の方々ここに来て。資料を最初に見るっていうことはないと思います。事前によく見て、その上で判断を下していただく場だとここは思っております。その中でここでWi-Fiで見なきゃいけない理由っていうのはWi-Fiで見るんじゃなくて何か違う目的で使われるんじゃないかっていうのは私の疑いです。これもあくまでも個人の見解ですけれども、いずれにしても事前に皆さんが検討した上で議論を重ねる場だと思っておりますので、Wi-Fiは不要という形で考えております。以上です。ありがとうございました。すいません。今金額わかりませんけど、数万円単位でかかります。この人数分入れろということであれば、そこは計算を弾いてもらわなきゃいけないレベルです。これ全員がじゃあ130名、132名ですね。全員がじゃあ俺はWi-Fiつなぎたいんだ、つないだらどれだけの容量のものがいるかっていうのは、当然皆さんアマチュア無線をやられている方なので、電波とかそういうことは詳しい方だと私は思っています。そういう方たちがやってるのに、それでっていうところは、違うことかなと思っています。以上です。

13:41

鈴木 氏: (マイクなしで絶叫)質問に答えていない!見積もり額はいくらだったのか!

13:41

議長団: 不規則発言はやめてください。他の質問をお願いします。JH8CBH佐々木さん

佐々木氏(JH8CBH):QSLカードについてです。書面の方でもいくつかQSLどうなってるんですかということで、回答のほとんどが新会社なんで今後頑張りますということだったんですけれども、予算の21%QSLでかかっています。JARLになんで入るのかっていうとカード転送だっていうのが、それが良いかどうかは別として、そうやってJARLに入る人がほとんどです。それでまずQSL頑張りますっていうことで、なんか具体的なことをやらないと進まないわけなんですけど、何か具体的な施策っていうか、この一年で会社変わったのとは別に、何か改善したことがあったら教えてください。それとですね、1-23にQSLの転送状況っていうのありました。それで私ちょっと調べてみたんですけれども、非会員宛てのカードです。これ浜田さんが2024年8月にJAL会員じゃない人は印刷しないっていう機能がついて、それで減ったよなっていうことを調べようと思ってやったら、ちょっとグラフ見えますか折れ線グラフなんだけども、非会員宛てのグラフ、カードの割合が増えてるんですよね。これどうしてかなと思ったんですけど、やっぱり疑われるのはカードが届かないうちに会費が切れちゃって、一回もカード来ないうちに終わっちゃったんじゃないかなっていうのがちょっと心配されるんですけれども、ちょっとそこでやっぱりね、JARLにとってQSLは一丁目一番地のお仕事だと思うんで、そこは本当力を入れてやってほしいと思います。私去年言いましたけれども、段ボール一つくれれば私整理します。整理して送り返すことはできます。全国でも俺、毎日サンデーだからそのぐらい整理手伝うよっていう。趣味の会なんですから、少し柔らかく考えて、とにかく溜まっているカードをバッと片付けてしまう。これがすごく今、私のは大事なJARLのお仕事だと思います。意見と何かやってますかという質問です。以上です。

吉井事務局長:事務局長の吉井です。QSLカードについてやったことと、要するに改善って考えてるのは、将来に向けてですね。今まで定額法だった費用をですね、出来高払いの従量制にしました。もう一つ、今遅れてるって話、これについては、我々事務局でも、先方とでZoom会議やなんかでいろいろやってまして、6月の実績以降は、旧ビューローと同じぐらいの形で発送ができるように今努力しています。以上です。

議長団:ありがとうございました。他の質問を受け付けたいと思います。

中村氏(JH5QJE):四国本部付社員のJH5QJE中村と申します。皆様方にはアマチュア無線の発展のためにご尽力いただいていることに深く感謝をいたしております。私の方から主に事業計画に関する要望という形になろうかと思います。去年の事前質問の中で、防災士会への働きかけということを訴えてましたけども、今年も似たような形では書いたんですが、やはり200字という意見で、ちょっと十分に伝わってないなというところがあったんで、補足の意味合いで要望させていただいてると思います。社会貢献活動については、令和3年に法令の改正がありまして、それまでは目的外使用の位置づけ的なものだったのが、いわばアマチュア業務の範疇に入ってます。ですから、この目的で免許を取られた方も立派なアマチュア無線なんですよね。JARLとしても、アマチュア無線の社会貢献活動での活用についてということでガイドラインというのも令和3年に作られておりまして、そこにわりあい事細かくは書いてはいただいてるんですが、これを例えば一般の方に読めって言ってもまず読む方はいない。社員の方でもどれほど理解されてるかなというのがあります。例えばその中でですね、バンドプランの中では144MHz台では145.65から145.80、それから430MHz台では438から439の使用を推奨いたしますとわざわざ明記してあります。でもこのことを知ってるアマチュア無線をされてる方ってのはどのぐらいいるんかなという素朴な疑問が発生したのと、もう一つ、そういった団体への働きかけは何を意味するかというと、現在毎月ですね、1000局以上、月だと2000局を超えるアマチュア無線局が減っています。新規開局者を差し引いて、その状態です。それがずっと続いてるんです。まずアマチュア無線局、いわゆるアマチュア無線技師の資格取得者の減少ということも反映しているわけでして、当然、日本アマチュア無線連盟の会員数の減少にも結びつくという形になると思います。ですから、もちろんアマチュア無線というのは趣味という形でされている方がほとんどだと思いますので、趣味に徹するということも大事なんですが、せっかくその広げるチャンスが令和3年の改正でできてますので、それを生かしていかにアマチュア無線機器の有資格者を増やすかで、その中で電波の周波数とかに興味を持ってもらえる方を増やすことができるかっていうのが大きな課題ではないんかなと思います。スタートハムライフという、こういう入門の冊子を連盟の方でお作りになってまして、これはこれで免許を取られた方に、こういう形でいろんなことができるよということをお示しされているのはいいんですけども、例えばそういう社会貢献活動を主たる目的として取得した方にですね、もしくはしようとする方にどういうシーンで使えるのかということの、こういう図案の入った冊子を作れないかなと思ってるんです。今回の事業計画の中にもですねJARDとかJAIAとかとも協力してSD会議を発足させましたという記載があるんですけども。そういったところと協力してですね。そういった関係団体のとにかく一番目につくのが日本防災士会、もしくは防災機構なんですよ。だからそちらにこういったものを作るにあたって協力を求めるというのも一つの接触の仕方ではないんかなというふうに思っております。とにかく、無線従事者の資格がないことにはJARLの会費の増進にはつながってこないと思うんで、そういった形での対策をということを考えていただいたらと思います。以上、要望でございます。

議長団:ありがとうございました。要望として受け付けます。他に質問ありますか。あと一人、あと一方だけ受け付けます。磯さん。

磯氏(7L1FFN):7L1FFNポータブル愛知県支部長の磯でございます。準備書面の回答もいただいておりますが、それも含めてここまでの議論も含めて、意見と要望という形でお伝えしたいと思います。
まず一つ目。私の方から、準備書面のご回答ということで、今、72ページあたりですね。いっぱい書いてあるんですけども。JR100周年記念の運用の話は先ほど出てました。ARISSスクールコンタクトも今、組織がJARLと別組織になっているかもしれませんが、JARLとして関与しております。それから国際園芸博に関しても多分外部機関とかなり影響しているかと思います。それから一番最後に書いてありますけども、これらのですね、対外的なものに関して、特に先ほど包括免許の話も少しありましたけども。我々JARLの組織がしっかりと運用されてるっていうのを見られていて、外部組織から見て信頼がおけるから将来包括免許ねとかいうような話に流れは急な話じゃないですけどもそういうようなところを見ていただけるようなしっかりとした組織っていうのが一番私は一番望ましい状況だと思ってるんです。今ここに書いてあるいくつかは全て私が思うには非常に短期間の間に何か考えたり、考えをしてるにしても非常にもちろんこれ執行部っていうのは自治会ですから自治会の中で意見交換がされていて会長の承認が得られて皆さんがこれで大丈夫だよって形で出ればいいかなっていうのが一番思ってるんですが、どうもそうじゃなさそうだっていうのとそれから先ほど言いましたようにそれはやっぱり外部が見てますのでぜひ事前に色々な形でメーリングストとか色々やってるってここに書いてある回答は当たり前のことであるんですけども。ぜひ今後の運用するにあたって、今日いろいろバタバタしてますけど、そういうことがないような形で運用をお願いしたいというのが私の願いです。回答はもう将来に向けてここが頑張りますってこれ分かってますので、そうならないようにぜひ今後の事業計画を立てる上で議論した上で進めていただきたい。これが私の意見でございます。以上です。ありがとうございました。

13:54

議長団: 今の質問で最後とさせていただきます。第1号議案に関しては、質疑はここで打ち切りたいと思います。1号議案についての賛成される方、挙手をお願いいたします。……賛成多数と判断いたしました。1号議案は可決いたしました。

3. 第2号議題:定款及び規則の改正

13:57

森田 耕司 会長: それでは二号議題の説明の方をさせていただきます。今回の改正でございますけども、社員及び地方本部役員のですね、任期の開始を選挙翌日の初日に繰り上げることを目的としております。ご存知のように現行制度では、選挙が4月に行われても、交代は6月の定時社員総会の終結時となるため、当選した社員がその年の総会に出席できません。また、退任予定の社員が理事選任の議決に参加するため、最新の会員の意向が反映されないといった不整合が生じております。これを解消するため、法律で就任時期の定められた理事幹事を除き、社員支部長、地方本部長の任期の開始を選挙翌日の1日に変更します。将来的には、選挙を3月に前倒しし、4月1日を就任日とすることで、事業年度との一致を図ります。主な改正点でございます。まず定款18条、社員選挙の時期を4月から3月に改める規定を整備いたします。実際は、実際の前倒しは、理事会の決議後、現行の選挙運用を踏まえて確実に実施可能と判断できた段階で適用することになります。第19条、社員の任期を、総会終結時から選挙翌月の1日に変更いたします。当面は、4月選挙で5月1日の就任ですけども、将来的には理事会において決議するわけなんですけども、3月選挙で4月1日の就任となります。規則第21条でございます。選挙権確定日を告示翌月の7日から、告示月の7日に変更いたします。これは被選挙権と選挙権、被選挙権は2月、選挙権は3月の時点ですけども、それのずれを解消し、選挙期間の短縮と整合性を確保するためであります。メリットといたしましては、選挙人の確定を早期化できることで、投票券の発送が早めることができます。定款36条でございます。地方本部役員の任期も同様に、選挙の翌日の1日に開始するためにこれを記載しております。あと定款68条です。すべての選挙について、定員数、選挙権、被選挙権を社員総会決議事項として明確化し、条文の位置づけを整理します。また、詳細は存じ上げませんが、この第68条の変更につきまして、一部で社員の権利を制限する改正であるとの文書が出回っているということを伺っております。社員の立候補の条件は、現状と何も変わりません。当該部分の規則の改正は社員総会の決議事項であり、理事会が社員の権利を制限できるとの意見は誤りであることを申し添えておきます。経過措置です。令和8年4月の選挙は現行制度のまま実施です。新制度の適用は、令和10年4月の選挙からとなります。将来、選挙を3月に前倒しする際は、任期の重複を避けるため、一年11ヶ月の特例の任期を設定いたします。最後に、議決の要件でございますけれども、定款の改正でございますので、ご存知のように、総社員のですね、過半数出席にですね、議決権の2/3以上の賛成が必要でございます。また、規則の改正におきましては、出席社員の議決権の過半となりますので、もしここで定款の改正が否決された場合は、規則の改正はそれに伴って取り下げとなります。以上が改正案の概要でございます。今回の改正でございますけれども、選挙結果を迅速に反映し、総会反映の整合性を高め。社員の権利をより明確に保護するための制度、整備でございます。どうかご審議をよろしくお願いいたします。

議長団:今、回答の説明の中で、ちょっと定款と規則のところの条文がちょっと混同しているところがあったように思いますので、改めて議題にありますように、定款が18条、19条、25条、68条、規則が21条と36条の改正ということでよろしいですよね。議案書の通りですので。説明の中で規則と定款のところ、ちょっとごちゃになってるところがあったので確認しておきました。この改正案に対して、もともと皆様方も入っていらっしゃる社員役員のメーリングリストで浜田社員の方から提案があったというふうになっておりますので、質疑に入る前に、浜田社員の方からのコメントを求めたいと思います。

14:02

浜田 氏(JG1MOU): 関東地方本部社員のJG1MOU浜田と申します。どうぞよろしくお願い致します。今年の2月頃ですね。社員役員メーリングリストにおきまして、社員の任期の日を早めることということで、書いたものでございます。メーリングリストでつぶやいたこと、お取り上げいただきましてありがとうございます。個人的には、選挙の日程に影響を及ぼさない範囲で任期の始期を早めるということを考えていたんですけども、選挙の時期も早める改正案となったということでございます。法案に賛成の立場から討論といいますか、意見を述べさせて考えを述べさせていただきます。私は社員選挙で初当選したものが直後の総会に出席できない制度はおかしいのではないかと考えておりました。また、それから、この総会をもって引退される社員には恐縮でございますけれども、引退する社員、それから選挙で落選した社員が総会に出席して、理事の選任や定款等の改正などを審議することができるというこの制度もおかしいと考えておりました。極端な例えですけれども、今年2月に国政選挙がありました。そこで落選した議員とか引退した議員が予算委員国家予算や重要法案を審議し、一方で新人の議員は出席することさえできない。これと同じようなことなので、とても違和感があると感じたところであります。また昨年ですね、新しい社員が前年度の決算を認定するのはおかしいというような意見も確か記憶にございます。新人社員と言いましても、3年以上のJALの正員歴があるわけですので、全く問題ないと考えます。国会とかですね、地方議会においても新人の議員が前年度の決算について審議、認定することは普通にあることと思います。なおですね、先ほどもありましたけれども、定款第68条第1項の改正につきましては、今回の任期の始期を早めることとはちょっと関係ないようですけれども、条文をよく読んでみて、さらに準備書面に書きまして、それに対する回答で理解をいたしました。できれば、議案書に改正理由を具体的に書いて欲しかったというところでございます。いずれにいたしましても、私は本案に賛成でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。以上です。ありがとうございました。

議長団:それでは本議題に対する質疑を受けたいと思います。はい、じゃあ杉浦さん。

14:05

杉浦 氏(JR2MVA): JRIMVA杉浦です。先ほどの浜田議員のお話で、定款68条、実は全く浜田さんと同じ質問してるんですよ。準備書面で。同じ答えをいただいておりますけど、私全く納得できません。結局は言ってることが、先ほど会長が言われたこととまるで違うことが返ってきてるんですよね。誤植なんぞ誤植だから書き換えるって結論になってるんですよ、それだと。まさか誤植じゃないですよね、これね。で、一般社団法人法の11条第1項第5号ではね、社員の資格の得喪に関する規定は、定款の必要的記録事項と書かれています。ですから、社員の資格の得喪って何かっていうと普段使わないんで、私もあれなんですけど、得喪の得っていうのは、誰が社員になれるかっていう条件なんです。得喪の喪っていうのは、どんな場合に社員でなくなるかということを規定しているものなんですね。で、大変重要なのが、去年の総会で80歳以上の年齢制限が社員ありましたよね。そうするとこれに引っかかるんですよ。相応に引っかかっちゃうんですよ。定款改定されてないんですよね。次、もう一つあるんですけども、法務省の一般社団法人制度のQ&Aというのがあります。そこを見ていくと、代議員制、JARLでいうと社員制度になるんですけども、明言がされてて、社員を選出する制度の骨格、定数。任期・選出方法は定款で定められると明記されています。要は明記しなきゃいけないと定款に。それは社員の定員数、選挙権、被選挙権、選出方法ですね。これは確かにJARLの定款の4章に定められています。この通り。ということは、この4章っていうのは定款を変えない限り社員の選挙の条件って変えられないってことなんですよね。これ意味してることは。それまさに68条で言ってるんです。第4章に定める社員選挙以外の選挙に関する定員数、選挙権及び被選挙権については社員総会の決議を経て定める。要は社員総会の経て決議を定められるのは第4章社員の選挙権、被選挙権、定員、それはダメなんです。やっぱり定款自身を変えないとダメだって条文なんです。これ68条。これ変えちゃうとまずいんですよ。繋がんないから。第四章とまずいよ、これ変えちゃうと。じゃあなんでこんなことになっちゃったのかっていうと、要は前の私も悪いんですけども。このことをよくわかってなかった。だから、いいよいいよって形でその80年、定年制等やらないと被選挙権を奪う形になってしまう。非常に反省すべきことなんですけども、そういうことであります。ですからこれは無理なんですよ。変えるのは。で、次、もう一つあるんですよ。今回の電子選挙、これも選挙の方法ですよね。しかも、自主的に選挙が奪われる条件がついちゃってる選挙なんです。なぜかっていうと、選出方法の中で今の選挙方法のやり方をすると、電子機器等が操作できない人間は選挙できないんですよね。だから紙で選挙する補足をつけない限り、制限されちゃってるんですよね、今回の選挙。それはまさにこの定款に。記載しなければいけない事項なんですよね。それとあと、こういうことは社員の許可をしないと電子選挙はできないっていう法律もあるんですよ。ここでグタグタ言うと五項目くらい出てきちゃうんで、まあ全部言ってもいいんですけども、要は今回の電子選挙っていうのは理事会だけで決めてる選挙ですね。社員の許可は得ていません。これやっちゃいけないんですよ。やっちゃいけないことやっちゃったんですよ。ちょっと分かっていただけます。社会の法律の中でもやっちゃいけないって、一般社団法人法で今、しかも定款にも書いてあるんです。これ68条に。これどう思います?選挙やり直します?

議長団:すみません、関係にお願いいたします。

杉浦 氏(JR2MVA):いや、だから選挙やり直さないがこの後の第3議案にかかってきちゃうんですよね。だってやり直す話になっちゃうと第3議案いらないんだもん。だからこれ補正しなきゃいけないんですよ。で次の総会でこの電子選挙を80歳制限も含めてもう1回やりましょうよ。総会できちっとした形でやりましょうよ、運用しましょうよっていうのが僕の提案なんです。

議長団:わかりました。以上ですか。

杉浦 氏(JR2MVA):もう一つ、なんでこんなに早くやったのという疑問があるんですよね。別に今回総会で決めて、次の選挙に電子選挙なり云々をやればいいのに、なんでこの総会にかけずに簡単に理事の、理事会のみで決めたのかと。どっか根拠があるんですかね。理事会で決めた。それをまずお伺いしたいんですけども、定款にこうあるのに。いるんですか。とりあえず今は以上です。まだ先あるんですけど。

山内 貴博 常務理事: 常務理事の山内です。まず、電子選挙の導入について、確かに理事会で決めました。理事会で決めることについては、定款第68条2項。前項の選挙の手続きについては理事会の決議を経て別に定める。つまり定款で選挙の手続きについては理事会に決める権限が与えられています。ですので、電子選挙を行うということについて理事会で決めたこと。これは何の問題もありません。根拠は68条2項です。それから68条1項の改正の趣旨ですけども、ちょっと背景をご説明します。皆さん、社員になられるときに、社員に立候補するためには、JARL在籍要件3年以上、それから推薦人を3人必要だということを前提で立候補されていると思います。そのことについて、皆さん何も、私も社員やったことありますけども、何の疑問も持っておられないと思います。つまり、3年ぐらいはJARLの会員を務めて、JARLのことをよく知ってから社員になりましょうという条件を、15年ぐらい前ですかね、今の一般社団法人日本アマチュア無線連盟が発足したときに先輩方が決めました。それは私は合理的だと思っています。推薦人3人も集められないような人が社員に立候補するというのはおかしいというふうに当時思われたんだと思います。で、その条件はどこに書いてあるかというと規則に書かれています。で、じゃあ定款にはどう書いてあるかというと68条1項、先ほど杉浦さんがご指摘になった68条1項は、社員選挙以外の選挙、つまりは地方本部長、今では地方本部長選挙ですね。それから全国理事候補者の選挙、これについては条件は社員総会の決議って書いてあるんですけども、社員総会の決議っていうのは、社員総会の決議によって規則っていうのを決めますんで、規則で決めるっていうふうに書いてあります。社員総会、社員選挙の被選挙権、選挙権等は規則で定めるって書いてないんですよ。で、そこをついて今年の選挙にあたって、在籍要件に3年を満たさず、推薦状もつけなかった人が立候補届を出してきたっていう事件があります。選挙管理会の判断で当然却下になりましたけども、その人の論理は、確かに規則には書いてあるけれども、定款の68条の文言がちょっとおかしいんじゃないっていうところを突いて立候補してきました。こういう混乱を避けたい、規則に合わせた形で定款の文言を変えたいというのが、今回の規則の定款変更の68条の部分の趣旨です。繰り返しますけども、3年在籍要件、それから推薦人3人必要要件、ここは全く変えませんので、社員の、あるいは会員が社員に立候補するための権利、それを制限することは全くございません。今回、もしそこを何か変えるという場合には、今後、理事会で勝手に決めるのではなくて、社員総会に変えて規則改正提案として出します。ですので、理事会が勝手に社員の権限を制限するというような記載の文書、これははっきり言って陰謀論だと思います。以上です

議長団:ありがとうございました。他の質問ありますか?同じ話ですか?はい、同じ話であれば受け付けません。鈴木さん。鈴木さんにお願いします。不規則発言はやめてください。

鈴木 氏(JA1STY):関連質問っていうのは続けなきゃいけないと思います。私の質問は今のですね、山内常務理事の説明に対して、ちょっとそれは違うんじゃないのという立場で申し上げます。社員選挙以外のと、わざわざ定款に書いてあることを、社員選挙のことは定款に書いてある。それを、こちらのそれを外して、社員選挙も同じ一般の選挙と同じように変更できるんだということは、3分の2の社員の賛成がなくても、2分の1で変更できちゃうということになるのでこれは極めて大きな改悪になるんではないかと。社員にとって非常にまずいことになるんではないかと私は思います。今のは意見として伺います。じゃあ山内さん。一言言いますと、定款の改正要件というのは社員総会の3分の2、規則は2分の1、確かにそうです。ですので、定款に決めたことは3分の2の賛成がないと改正できないというのはその通りです。ですが、社員の立候補要件、その他も含めて、立候補者の要件というのは規則に定めるべきだと、2分の1の改正でできるようにするんだというのが我々先輩、約15年前に先輩が決めたことです。当時は代議員制ではなくて、全員出席できる旧法人の時代にそういう改正がなされています。その先輩方が決めたルール、それから仕組みを今変える必要は、ないというふうに私は思います。以上です。ありがとうございました。

議長団:同じ質問ですか、杉浦さん。では杉浦さん、最後の質問とさせていただきます。

杉浦 氏(JR2MVA):私の言ってる意味とまるで違うことを言ってます。私は社団法人法の得喪によると一つ、もう一つ答えてないことが、80歳定年制度は、そう、それに関しては何も話をされていません。できませんよね。その点の質問ということでよろしいですか。それと、その理事会だけで決めたということですけれども、私のところに来てる準備書面の答えは違うんですよ。他に選挙規定、何かしら選挙規定を変えてこうなりましたという言い方を私のところに来てるんです。これは言ってないですよ。準備書面で私の答え。これおかしいんだよ準備書面でちゃんとその今言ったこと答えてくれなくちゃ。じゃあ、実際のことも含めて書いてください。

山内 貴博 常務理事:杉原さんご指摘の条文は確かに一般社団法人法にあります。社員の得喪については定款で定めるって書いてあるんですけど、定款でさらに規則に委任するっていうことはできるので、定款の中で社員総会の決議っていう文言を使ってますけども、規則で定めるというふうに決めれば規則に委任することはできます。ですので何の問題もございません。法律には、ちょっと静かにしていただけますか。法律には違反することはございません。それから80歳定年制についても、80歳定年制について規則で定めるというのは定款に根拠がある。定款から規則に委任しているので、それも全く問題ございません。杉浦さん理解されないかもしれませんけど、皆さん社員の方は賢明なご判断をお願いしたいと思います。以上です。

杉浦 氏(JR2MVA):いえ、違いますよ。

議長団:不規則発言はやめてください。杉浦さん、発言は許してません。マイクを戻してください。ええ、他に質問はありますか。本林さん。

本林氏(JJ1WTL):はい、JJ1WTLの本林です。説明が良くないっていうのも混乱の元だと思うんですけど、ちょっと私なりに咀嚼しますと、定款の方には社員選挙以外は規則で定めると書いてあって、今、実態として規則の方で社員の選挙の細目も定められていて、ここで現時点ですぐに矛盾してますと、過去10年間おかしい状態が続いていましたから、もうこれを気づいてしまったからには、今すぐに補正しましょう、正しましょうっていうのは私は正しいと思います。定款にはちゃんと社員選挙が規定されている。100名から140名というのが定款側の規定で、規則の方を読むと134名かな。84名地方本部から選んで人数割とかが書かれているわけです。と、という話が一つね。意見だ意見で3分の2、1/2論は今1/2で、今現時点で1/2の社員総会の票が得れれば改正できます。今は3分の2なわけじゃないんですよ。今時点で2分の1の過半で改正できる選挙の規定なので、3分の2から2分の1に下がるわけではない。今まで通りですよね。という咀嚼なんですけど合ってますか。社員選挙以外って正解に書かれているんだけど、実際規則の方で社員の選挙の規定も細目書かれているから。社員選挙以外という定款の規定を直して正しい姿にします。ですよね。

議長団:杉浦さんの発言の邪魔になるんで静かにしてください。

本林氏(JJ1WTL):という咀嚼で合ってますか。

山内 貴博 常務理事:はい、合ってると思います。ちなみにですね、例えば規則の中には、各エリアの社員の定足数、関東が20人とか東海12人とかっていうのも定められてるんですね。この部分については社員総会の3分の2ではなくて過半数で決め動かせるようにしておいた方がいいだろうというのが我々の先輩方の考え。それで定款変更、規則同時に当時3分の2以上の賛成で。承認されています。ですので、それを今動かす必要は私は全くないと思います。以上です。ありがとうございました。

議長団:それではあと2名だけ伺います。お静かに願います。不規則発言はやめてください。じゃあ末広さん。

末広氏(JH4NHF):JH4NHF末広です。2-4ページにですね、社員、地方本部長、支部長の任期がありまして、この中で地方本部長の任期はちょっと私おかしいと言いますか、訂正した方がいいというような意見です。これは。今年滑った地方本部長の方はずっと。総会まで理事であり続けることができるわけですよね。逆に今年初めて通った本部長は総会の日にやっと理事になれる。これが今後12年以降ずっとすることになります。これはぜひ解消していただきたいと。つまり理事、すなわち地方本部長をやる理事、というふうに一体して考えたらどうかっていうのが私の提案です。でないと初めて通った本部長が理事会はもちろん出られませんよね。まだ理事じゃないんだからちょっとそこのところを考えていただきたいという提案です。これはちょっと理解が違うかな。説明お願いします。

山内 貴博 常務理事:常務理事山内です。理事と地方本部長というのは多くの場合は一致します。ですけど、例えば地方本部長で理事として否認されると理事でない地方本部長というのが出ますし、それから地方本部長を辞任して理事だけになった理事というのが存在したりします。今後この改正が通ると地方本部長は次回は5月1日から新しい地方本部長が就任しますが理事については元の理事が6月の社員総会の終了時まで理事を務めると。ですからそこで地方本部長はたった数ヶ月ですけどずれるということになります。ですが、そこは地方本部長と引き継ぎとかいろいろあって、連携はきちんと取られると思いますので、その部分についてのずれというのは、特に実務的には問題は生じないんじゃないかなというふうに思ってます。それから繰り返しになりますけども、地方本部長と理事っていうのは必ず一致するものではないので、そのずれるときのずれる一例として一つ増えると、それだけのことだと思います。

尾形 氏(JA7AJH): JA7AJH小方と申します。今、皆さんの意見はね、堂々巡りなんですよ。だからここで決めずに、これをもう一度ですね、審議し直してやり直しした方がいいと思うんですよ。なぜ今ここで焦ってこの規則をですね、決めなきゃいけないのかということですよ。これは重要な問題なんですよ。簡単に考えてみますがね、非常に重要な問題なんですよ。社員の皆さんね、真剣に考えてください。だから、ここで決めないで、もう一度来年の総会まで練り直したっていいんじゃないですか。なんでここで急いで決めなきゃないんですか。それだけです。

議長団:ありがとうございました。ご意見として承りました。それでは、先ほど言いました2名の方の質問が終わりましたのでこれから本件の採決を取りたいと思います。

15:09

議長団: 2号議案の結果です。社員総数132名、3分の2は88です。賛成95(会場内88、行使書7)。反対27。賛成の数が88を超えましたので、第2号議案は可決されました。

4. 第3号議題:役員選任および社員提案・紛糾

議長団:ちょっとまだ開票に時間がかかりそうなので、時間を節約するために、第3号議案の審議に入りたいと思います。ただいまから、理事の参考資料としまして、理事選任の参考資料としまして、経歴書をお配りいたします。係員は経歴書を配ってください。

それではですね、第3号議題役員選任の件並びに社員提案、JG1KTC高尾義則氏を理事として選任しないことを求める件についての、新理事候補者の方をお呼びいたします。

じゃあご着席いただきましたので、この議題については、まず役員選任についての理事会の意見がついておりますので、その説明を受けます。その後に社員提案の説明を受けたいと思います。それでは役員選任の件についての理事会の意見について説明を理事会からお願いいたします。

15:12

森田 耕司 会長: 役員選任の件の議案に対する理事会の意見書でございます。本社員総会に付記される第3号議案役員選任の件のうち、理事候補者高尾善則氏の選任について、理事会として以下の意見をします。高尾氏は、 JALの財政状況や理事会運営に関する情報をブログ等で発信しているが、同氏に理事会から正式に提供されている情報は、理事会議事録及び理事会報告のみである。それにもかかわらず、これらの発信内容には、議事録の記載を超えた推測や誤認に基づく記述が含まれ、あたかも事実であるかのように示されている点が複数確認されている。これらの発信は、理事会の判断や運営姿勢に対する不審な疑念を生じさせ、法人の信用を損なうおそれがあり、組織運営に必要な信頼関係を著しく損なう行為であると理事会は認識している。また、同氏は過去にも同様の発信を繰り返しており、正確性を欠く情報の公表、理事会及び法人運営に対する不当な棄損行為、共同姿勢の欠如といった点について、ガバナンス上の重大な懸念が解消されていない。さらに、同氏については、前回の社員総会において理事会が除名議案を提議した経緯がある。当該議案は否決されたものの、理事会としては問題点が改善されたと判断していない。高尾氏が理事に選任された場合に想定される問題ですが、理事に選任された場合、上記の懸念は以下のような具体的な問題として顕在化する恐れがあります。まず1点目、情報管理リスクの増大。推測や誤認に基づく情報発信が継続した場合、内部情報が不正確な形で外部に伝わり、会員や関係団体に混乱や不信を生じさせ、法人の信用を損なう可能性がある。2点目、理事会の意思決定の混乱、停滞。共同しての欠如や対立的な行動が続く場合、理事会内の議論が不安定化し、意思決定の遅延や合意形成の混乱化を招き、組織運営に重大な支障をきたすおそれがある。3点目、ガバナンスの不整合。忠実義務、善管注意義務の履行に疑義が生じる状況が続けば、理事会として統一的な対外説明が困難となり、法人の統治機能が弱体化する。4点目、法人の社会的信用の低下です。内部統制の不備や理事会内の対立が外部に認識されれば、、行政、協力団体、スポンサー等からの信頼が揺らぎ、法人の活動基盤に長期的な悪影響を及ぼす総勢である。以上の点を踏まえ、理事会としては、高尾氏の理事選任に反対する意見を付す。最終的な判断は、社員総会における社員の予後判断に委ねられるべきものであるが、当法人の健全な運営とガバナンス確保の観点から、十分な検討をお願いする次第です。

議長団:はい、ありがとうございました。それでは、次に社員提案JG1KTC高尾義則氏を理事として選任しないことを求める件について説明をお願いします。提案者のJK1FNL小林社員説明をお願いいたします。

15:16

小林 氏(JK1FNL): JK1FNL小林ですえっと、着席でちょっとお話させていただこうと思います。私たちは本連盟の総社員の議決権の30分の1を以上を有する社員です社員提案権を行使し、本議案を提起いたしました。配布された書類をご覧いただいていると思いますけれども、起案者として要点を説明させていただきます。以下の理由からJG1 、 KTC 、高尾義則氏、以下高尾氏は本連盟の理事にふさわしくないと考え、高尾氏を理事として選任しないことを社員の皆様に求めて提案を起案いたしました。これは主に以下の4つの理由によります。理由1 、現在に至るまで使徒不明金をはじめとする問題点に対し適切な説明がなされていないこと。理由2 、第13回定時社員総会の理事会提案の理由の一つであった高尾氏によるJARLやJAR+役員に対する誹謗中傷が未だに続いていること。理由3 、JARLのウェブサイトの記事を盗用を表示してきたJARL会員ファーストの会が高尾氏の個人活動であることが明らかになり、高尾氏によるJARLの知的財産の私物化や虚偽の説明を行っていたことがはっきりしたこと。理由4 、高尾氏が標榜するJARL会員ファーストの会の施策は、定款にあるJARLの目的に対してふさわしいものではないこと、この4つです。現在の社員は、 2年前に高尾氏が理事に選任されなかった時から30名以上が改選されています。2年前の状況を把握していない社員もおられることでしょう。しかし、 2年前の状況は変わっていません。本議案において、高尾氏に関する問題点を改めて共有することで、高尾氏を理事に選任しないよう社員の皆様のご判断をお願いするものです。以下、上記4点について改めて述べます。理由1 、 2024年2月に理事会に社員有志から提出された報告書によりますと、これは高尾氏の不適切な行動について検証されているものですけども、理事会において審議され承認されたJARLの公式見解です。以下の事項が指摘されています。高尾氏によって支出された使途不明金は約1,400万円に上ります。一応の説明があったものを除いても760万円に上ります。JARLの支出とすべきではない自己保身のための弁護士費用が600万円に上ります。元専務理事への退職金を会長加算として300万円積み増ししています。以上は合計1,660万円に上ります。これは実に会員2、300名以上の年会費に相当するJALにとって莫大な金額です。一方で高尾氏による説明は私的利用などを行っていない、使途不明金は存在しないことを前提にして、自らの会長としての実績を述べるものばかりです。私的利用などを行っていない、使途不明金は存在しないのは前提条件ではありません。まさにそれが説明を行わなくてはいけないことなんです。2024年の定時社員総会の高尾氏除名議案の際の弁明でも、高尾氏は自ら会長だった時の実績を述べることに長時間を費やし、私的利用など行っていない、使途不明金が存在しないことを具体的に説明しようとはしませんでした。このことは、いつ、どこで、誰と、どのようなことについてJARLの費用による支出を行い、それがどのようにJARLの業務に役に立ったのかを説明すれば良いんですけれども、それがなぜできないんでしょうか。未だに適切な説明がないことは、すなわち適切な説明ができないこと、不適切な支出であると判断せざるを得ません。なお、高尾氏はJARLの会員帳簿の開示が行われた2020年以降は自費で活動してきたと表明しています。2020年以降、自費で活動してきて支障をきたすことがなかったのであれば2019年以前の支出は不適切だったことの傍証になるのではないでしょうか。また、高尾氏は自らのWebページや今回の選挙の選挙公報などで無償で活動してきたことを強調しています。そもそもJARLの役員、そして私たち社員は無償で活動してきましたし、活動してますよね。他のJALの役員、社員が有償であるかのような誤解を与えます。多額な不適切な支出を指摘されながら、他のJARL役員、社員もそうである無償をことさら強調することは適切、誠実であるとは言えません。このような人物は当連盟の理事としてふさわしくないと考えます。理由2、高尾氏は自身のブログやウェブページにおいてJARLやJARL役員の誹謗中傷を続けていることが指摘されて、2024年の定時社員総会における理事会による高尾氏除名提案の理由ともなっています。この状況は、本社員総会において理事会が補した役人全員の議案に関する理事会意見、先ほどの会長からのお話しされた内容ですけども、ここからも明らかのように現在も同様の状況が続いています。また、それらのページには他人から聞いた話という体裁を取ってる部分が多くてですね、いざというときは他人の責任としてプライバシーの保護を理由に情報源や根拠を明らかにしないことを意図した方法ではないかと私は考えます。これは大変よろしくない方法じゃないかなと思っています。高尾氏のブログで指摘されている会員の減少、 QSLカード転送の混乱、社員総会における議案の否決等は、高尾氏が会長であった時から継続している問題ではないでしょうか。むしろ現執行部はそれらの問題を解決するために積極的な取り組みを行っている過程にあると考えられます。例えば、選挙制度の改定の議案については高尾氏が会長の際には検討さえも行われません。現執行部において議案として提起されたこと自体大きな成果であると思います。また、高尾氏が主張する会員増とか会員数維持があったとしても理由1にあるように高尾氏による多額の不適切な支出が指摘されておりまた、後に述べる理由4に挙げた施策による収入減や支出もあることから、これらは必ずしも連盟に寄与していると言えないと思います。これらを考えると、高尾氏のブログやWebページの記述は、事実に基づく批判ばかりではなく、不適切な内容が多く含まれていると言えます。このような人物は当連盟の事実としてふさわしくないと考えます。理由3です。高尾氏は、一部のJAR理事及び元理事からなるJARL会員ファーストの会を主催していました。同会は2023年6月に活動を停止したそうです。ただですね、このJARL会員ファーストの会っていうのは、 JARLとは無関係の団体です。これはJARLに確認を取っています。また、 2024年社員総会準備書面では、私から質問してですね、 JARL会員ファーストの会のメンバーとして公表された人物のうち、活動していたのは高尾氏だけであったことが明らかに出ています。このJARL会員ファーストの会はWebページを開設していましたが、そこに掲載された記事はJALのWebページに掲載されたものを文面そのままに盗用したものが多くを占めていました。具体的には別紙資料にまとめています。一例としてですね、逗子・葉山アマチュア無線クラブがARISSスクールコンタクトをやったときのことを載せていますけれども、全く写真をですね、全く違う記事に転用したり、またARISSスクールコンタクトをですね、、あたかもJARL会員ファーストの会を行ったかのような記述で、文面を一部省略した上で丸パクリみたいな感じで載せています。えっとですね、このごとに指摘してですね、指摘してたのはプロバイダーに対して指摘して、情報開示を求めたんですけども、その当時のJARL会員ファーストの会のページは、そのプロバイダーとの契約を終了してサイトを閉鎖してしまいました。で、すぐにですね、他のページに他のプロバイダーと契約して、そのARISSスクールコンタクトの記事は削除したものの、相変わらずJARLの記事をパクってですね、そのまま乗っけて2年ぐらいですね、その盗用を続けていました。要するにですね、、高尾氏はJARLのコンテンツ、 Web記事等を盗用することで他者の知的財産を侵害し、他者が行ったイベントの成果を自らのものと偽り、準備書面での質問に対して虚偽の回答を行う不誠実な行動を取り付けていたことになります。このような人物は当連盟の理事でふさわしくないと考えます。理由4、高尾氏はJARL会員ファーストを表明し、今年度の理事選挙にあたっても同様のことを表明しています。しかし定款に定められているJARLの目的からも明確なようにJARLの活動はJARL会員の利益が第一に優先されるものではなくアマチュア無線のための活動が求められるものです。JARL会員ファーストを表明して活動してきたことは大変意識が低いと言わざるを得ません。そのJARL会員ファーストの主な施策は実際には会員期間延長、プレゼント企画、忘年会やEBパーティーの復活等であり少数が恩恵を受けるものや連盟の財務状況にとっては、必ずしもプラスでなく、むしろマイナスであったものがほとんどだったのではないでしょうか。高尾氏はJARLの目的を理解することなく、物や金で会員をつる方法を取り続け、それを自らの成果として喧伝し続けてきたのではないでしょうか。このような人物は透明の理事としてふさわしくないと考えます。以上のように高尾氏はJARLの会長として適切な活動を行ってこなかっただけでなく、 JARLに対して多大な損害を与え続けています。このような人物がJARLの理事として適切であるとは言えません。したがって社員各員に対し理事として選任しないことを提案するものです。JARLの役員選挙に際しては選挙権を持つ会員にこのような情報以上のような情報を知っていただく手段はありません。下手になんか怪文書をばらまくわけにもいけませんし、しかし社員の皆様には、こうして社員提案の制度を用いることで、情報を共有することができました。社員の皆様には、これらの情報を会員がもし知っていたらば、果たして高尾氏に投票したのだろうかという視点から、理事として選任しないことをご判断いただきたくお願いいたします。以上です。ありがとうございました。ありがとうございました。

議長団:それでは質問を受け付けたいと思います。事前に提出された準備書面に対する回答は既に公開されたものを参照してください。時間の節約のため回答書に記載された内容と同じ質問はご遠慮いただくようにお願いいたします。それでは質問のある方ございますでしょうか。それでは板橋さんお願いいたします

板橋氏(JI1RKA):関東地方本部社員のJI1RKA板橋と申しますよろしくお願いします。森野さんにお伺いをしたいと思います。ちょっと確認不足だったら申し訳ないんですけれども、私にいただいた答弁書では横浜花博の件で実行委員会、または、運用協力者の人員募集について明示されていないような記載が見受けられます。花博の特別局では、長期間、約半年間の運用となるため、幅広い会員の協力が必要と考えていますが、今後いつどのような形で応募または協力の依頼を行う予定か、もし決まっていたらで良いので、お答えをお願いしたいと思います。

森野理事候補:ご質問いただきましてありがとうございます。関東地方本部長のJF1NEF森野と申します。ご質問の件なんですが、公募等の関係はですね、まだ現時点では決めておりません。しかしながらですね、現時点までの進捗状況を簡単にご説明しますと、準備書面にも書いてありますけども、協会側とですね、協賛契約、基本的な契約を結ぶための協議を進めておりまして、協会の方からほぼOKの返事をいただきましたので、近々に協賛契約を締結できる見通しとなっております。で、今後のことを考えますと7月下旬ぐらいまでにはPR用の移動局の申請等も始めなきゃいけませんので、それを考えますと、できるだけ早期にですね、皆さんのご協力をお願いするような形をとっていきたいと思いますので、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。以上です。

議長団:はい、ありがとうございました。その他ご質問がある方ございますでしょうか。それでは杉浦さんお願いします。

杉浦氏(JR1MVA):度々すみません。JRYMVA杉浦です。準備書面、実は小林さんが代表なんで、小林さんに対して準備書面を書いたんですけど、返答がないんですよね。私にはなんかそれ権限がないそうです。準備書面に答える。しょうがないからここでその準備書面で言おうと思ったことをお話ぶつけようと思うんですけど、ただそこで書いてきた答えに関して僕が答えてもいいんですよね。だから結局2回なるんですけど。

議長団:提案者と社員の間での討議は認めておりませんので。

杉浦氏(JR1MVA):そんな法律あるんですか。

議長団:社員対理事、およびそれの回答となります。

杉浦氏(JR1MVA):じゃあ理事が答えてくれるんですか

議長団:答えられる人がいれば答えることになります。

杉浦氏(JR1MVA):なんですかどこにそういう法律があるんですか。

議長団:それは社員総会議事運営規程と議長の権限になります。不規則発言をやめてください。次にあったら退場

杉浦氏(JR1MVA):いやだから私の聞いてるのはどこにそういう法的な記載はあるんですかって聞いてるんで。

議長団:ここはすいませんが内容の確認ということで質問のみでお願いしたいんですけれども。

杉浦氏(JR1MVA):質問するにしてもそれがわからなければ質問できないじゃないですか

議長団:提示された資料に対しての内容の確認ということです。

杉浦氏(JR1MVA):ひどいなじゃあ一方的な私が話になりますねしょうがないんだけどわかりました。

議長団:ではお尋ねになりたいことをおっしゃってください

杉浦氏(JR1MVA):はい、でも答えがあるかどうかわからないってことですよね。じゃあお話をさせていただきます。正直言って、これ公平性を欠く誹謗中傷の文章だと私は思えるんですよ。これ公平性が欠いていますよね。一方的なお話で。内容よく読んでもらうとわかるんですけども、ちょっとええ、実際に確かに事実は書いてありますけども、真実というか、何も証明されてないような気がするんです。事実だけじゃない。真実が書いてあるわけじゃなくて、事実が書いてあるだけなんですね。いや、違います。それは真実と事実は違います。証拠で裏付けられて初めて真実になります。

議長団:巻いて簡潔にお願いします。

杉浦氏(JR1MVA):「現在の社員は社員選挙の結果により2年前に高尾氏が理事に就任されなかった時から30名以上が改選されています。2年前の状況を把握していない社員もおられるでしょうから2年前、それで2年前の状況わかっていません」とここで書いてあるんですけども、これ一方的な見解であって変わってるかどうかわかんないんですよね。でしょ。だってあれだけ長い文章のことを私話してなきゃいけないんですよ。だから、変わっていないっていうのは一方的な意見であって変わってるかもしれないと。それを考慮に入れてくださいという話です。当然そういうものはあっていいわけですから文章の中に。それと使徒不明金に関してなんですけども、これいつどこで誰とどのようなことについてJARLの費用を支払い、それがどのようにJARLの業務に役に立ったのかを説明することで証明できます。それがなぜできないでしょうかって書いてあるんですけども、これ証明するのは、これを言ってる側、批判者側であって、それがなんだ。いつ、どこで、誰と、どのようなことについてJARLの費用による支払いを行い、それがどのようにJARLの業務に役に立たなかったということは、こちらが主張する側で説明しなければならない。これ常識だと思います。それと理由2で誹謗中傷の例が2026年4月27日月曜日の分と書いてあるんですけども、皆様ご支援心より御礼申し上げます。さて、当選書ですが、今選挙より投票数の記載がなくなりました。画像はこの上から順に、今選挙の当選書、 2024年当選書、2000年の当選書

議長団:あの巻きでそのちょっと参照分は端折るとか。

杉浦氏(JR1MVA):この中に、事実の指摘はありますよね。得票数の記載がないという。それと制度変更への疑問はなぜ変わったのってこの中に入ってます。文章の中にね。第三者の意見の紹介、要はOMがこんなこと言ってますよって指摘があります。特定個人の名前は出てませんので、これがなんで誹謗中傷になるのかは私にはわからないんで教えていただきたい。
もう一つ、 2026年3月7日、 6月の社員総会でY常務理事提案の議題6つが否決された云々のところがあります。これもY常務理事の人格を攻撃してませんよね。不正悪意を断定しているだけで事実の経緯を述べているだけ。これが誹謗中傷になぜなるんだと。はい、じゃあ次行きます。あの次、時間がないんでしょう。簡潔なんですよ。

議長団:杉浦さんすいません。割り込んで申し訳ないんですけども、ご意見の表明としか聞こえませんので、もう終了いただいてよろしいでしょうか。

杉浦氏(JR1MVA):質問するなっていうからそういう形になっちゃったんじゃないですか。

議長団:いやすいません。ずっと聞いてますとご意見の表明にしか聞こえておりませんので。じゃあ今質問してください。

杉浦氏(JR1MVA):質問の形で説明いたします。説明の代わりで証明します。この後で。

議長団:すみません。進行は議長に権限がございまして。はい。次にあてますから。これ警告1回目としますのでお願いします。他に質問のある方ございますでしょうか。じゃあ緒方さんお願いします。

尾形氏(JA7AJH):JA7AJH緒方と申します。とにかくこの今のですね、小林さんたちのグループのこの内容ですね、全てが正しいということはありません。少しオーバー的なことはたくさんあります。それとですね、重要なことは、彼は以前の総会前に辞表を出して責任を取ってるんですよ。にも変わらず理事会ではそれを認めず。聞いてください!それを理事会では受け取らず、総会で除名をしてるんですよ。これは違反なんです、正式に言うとね。山内弁護士さんはどう答えられるかわかりませんけど、法的に違法なんです。それで、それからしかもですね、ずっとJARLのホームページに、個人的な抽象的なことをずっと載せてるんです。もうすでに終わったことをいつまでもホームページにWebに載せてるっていうことはJARL恥を逸らしているようなもんなんですよ。何回もそれを撤去するように話をしたのに、未だに載ってるんですよ。そんなことありえますか。会長、森田会長、答えてください。電波法違反してものうのうとしている森田会長、その件以外に、それからもう一つ。これに対してご本人の答弁をする機会を設けてください。ただ一方的に話すんでなくて、本人の、答弁をお願いいたします 以上。

議長団:不規則発言はやめてください。ちょっと不規則発言は今やめてください・理事会から回答いただけるんですか。では森田候補からお願いします。

森田 耕司 会長:JARLのですね、ウェブページに掲載している件でございますけども、これにつきましてはですね、社員役員メーリングリストで数名の社員の方からですね、あるいはやっぱり選挙妨害じゃないかとかですねというようなコメントをいただきました。そこで私ども理事会のメンバーといたしましてはですね、中身、その報告書自身は正当なものであるということを確認をいたしましたし、やっぱりそういうことがですね、組織としてメール、役員、社員、役員、メールにも諮りましたけども、やっぱり過去にですね、起きた不祥事をやっぱり蓋をするんじゃなくて、やっぱりダメなことはダメなことで、やっぱりそういうことが起こらないようにですね、あの意識づけを常に行っていく、やっぱりそういった組織であるべきだということでですね、あそこに掲示しているわけでありまして、役員、理事会でですね、決定した事項から状況は全然変わっておりませんのでですね、まあ、そういう意味もありまして、あそこに掲載しているわけでございます。以上です。

議長団:はい。ありがとうございました。続いて、山内候補からお願いします。

山内 貴博 常務理事:はい、7K1BIB山内です。ちょっと3点申し上げます。まず、立証責任という話なんですけども、高尾さんのブログ、それから高尾さんの支持者からは、使徒不明金についての立証がない。使徒不明金の立証については、指摘をしている側がそれが使途不明金であるということの立証をしなさいというふうに主張されています。この解釈は誤りです。まず証拠がないという発言をしてますが、ウェブサイトに載っている有志社員の報告書にもありますけども、 JARLの過去の帳簿の中に、会長、いくら何名、何月何日という会食というの打ち合わせだったかな、打ち合わせが一年間で200件近くですかね、そういうものが出てきた。それも広告宣伝費に計上されていると。で、当初はこれ誰とやったんですかというふうに聞いたところ高尾候補は。会員のためにやったんだと。で、相手はプライバシーだから言えないっていうことで、じゃあそれ言えるかどうかっていう問題になるわけなんですけども、今の主張は事実無根である、いや、帳簿に書いてあるんですけどね。でも事実無根であると、事実無根な主張であるというふうに後退してます。私は辞めておられた後に、立候補して選挙出てこられてますけども、少しは反省してんのかなと思ったんですけど、全く反省してないばかりか、主張が後退をしていますという点が一つ。2点目、誹謗中傷です。高尾さんのブログ最近ご覧になった方いらっしゃるでしょうか。毎日毎日、毎回毎回、真ん中はですね、どこそこで移動運用してましたっていうことが書いてあるんですけど、頭と終わりにJARLとそれから森田会長、山内に対して誹謗中傷が毎回毎回こうくっつけられています。例えばあんまり読みたくないんですけど、 一つ、6月20日付、昨日ですね。昨日の高尾さんのブログ記事です。「何ら根拠のない無罪の高尾前会長に対する、魔女狩り断罪は集団ヒステリー妄想から生じた悪意」。これは高尾さんを支持する某氏が書いたブログを引用しているんですけども、そこの名前の後、「OMサンクス」って書いてあります。高尾さんがこれを歓迎して、自分もこの意見、同意見だという、そういうおつもりで書いたんでしょう。山内参与らの嘘とトリックで始まる前会長高尾報告書。えっとですね。魔女狩り集団ヒステリーのJARLに未来はない。集団飲食費ヒステリーを超えて。森田、山内らの嘘の搾取、詐取告発で貶められた高尾会長の名誉。こんな調子です。こういう主張を嬉々としてこうやって自分のブログに引用されるというのが、この中身をちょっと別にしても、 JALの理事としてちょっと品位に欠けるのではないかなというふうに私は思います。

議長団:不規則発言はやめてください。次にあった場合は退場を命じます。

山内 貴博 常務理事:3点目。いろんな指摘の中に高尾候補が会長だった時代の、JARと諸団体との関係について、事実無根であるとかですね、そういうような、あんまり関係良くなかったんですけども、ちょっと具体的に、私が理事になってから把握した事実を申し上げます。JAIAやJARD 、関係は非常に良くなかったです。共同作業ができるとか、そういう状態ではなかった。高尾さんが会長から退かれて、ようやく関係が修復できて、 SD会議という、関係諸団体、連携の団体、会議体が作られて、最近広報してませんけども、今でも話が続いています。共同で若い人たちに対して免許を取得してもらうためにはどうしたらいいかとかですね、そういうことを議論しています。
それからフジ企画さん、旧ビューローですね。旧ビューローの社長、藤原さんという社長ですけども、ごめんなさいね、もう一個。私、去年の8月に訪問したので話ができるような関係に立ちました。当時、藤原さんは高尾さんにはカードの枚数を減らすように広報をしてくれというふうに非常に頼んでいたのにやってくれなかったという発言がございました。それから高尾さんのブログの中に、「私は高尾さんを応援してます。高尾さんが会長である間はフジ企画としてビューロを続けます」というふうに書いてありましたけども、怒ってました。逆だと。私はJARLのために、JARL会員のためにビューロをやってるんであって、あんたのためにやってるんじゃないというふうに言ったというような発言もありました。かように、残念ながら高尾さんが会長の時代にはいろんな関係諸団体との関係は良くなかったので、戻ってこられるとですね、そこがまた毀損されるということになります。私はそれをすごく心配しています。以上です。

議長団:はい、ありがとうございました。はい、ただいま動議との発言がございましたので、動議の内容を説明願います。マイク持ってください。

大國氏(JE8KQR):はい、JE8KQR札幌の大國です。先ほど古城議長の方から警告がありましたけども、なおかつやめませんでしたので、尾形社員の退場を命じてください。お願いします。

議長団:では、ただいまの動議について挙手による採決を行います。…わかりました。はい。では、 JA7AJH 尾形社員を退席させる旨の動議がありましたので、尾形社員には退場を命じます。いや、動議に対する採決は議長に権限がございますので、。すいません、高橋さんもすいませんが、許可してませんのでご着席ください。先ほどの大國社員の動議により、尾形社員の退場提案がありますので、 JA7AJH 尾形社員には退場を命じます。高橋社員も不規則発言になりますよ。

今は大国さんの動議を取り扱っております。尾形社員には退場を命じます。緒方さんは退場ください。すいません、退場させる権限は議長にございますので、すいませんが、緒方さんは退場ください。

不規則発言はやめてください。2回目です。尾形社員の退場を命じます。動きが見えませんので早急にお願いします。

発言をせずに退場してください。

あ、待って、な、なんなんだ、退席中ですね、少々お待ちください。

すいません、もう喋らずに喋らずに退場ください。

(尾形社員退場、議事再開)

はい、退場が確認できますできましたので議事を再開いたします。その他質問がある方はございますでしょうか。左端の方はすみません。勝手に立たないでください。勝手に立たないでください。あの左端のドアの方すみません、ちょっとすみません、高橋さんは、不規則発言2度目になりますので、退場を命じます。

(高橋社員が議長席に駆け寄りマイクを奪取しようとする。)

何をする!

山内常務理事:警察呼んでください!

議長団:警察呼んでください!

不明: 暴行だ!現行犯だ!100番しろ!警察呼んで!

15:55 会場が騒然となったため、議長団は議事の中断を宣言。警察官が到着し対応にあたる。16:23まで中断。

議長団:ちょっとどこまで進んだか微妙なんですが、 3号議案の質疑応答をしていたところだと思います。質疑応答を再開したいと思いますので、質問のある方、挙手をお願いします先ほどそちらの、はい、 8ですかね、ちょっと今、ちょっとお待ちください。マイクを持ちますのでお待ちください。

大塚氏(JA0LFV):すいません。JA0LFV大塚と申します。3号議案の件についてお聞きしたいんですが、高尾さんが2646票という第2位の票を取ってるんですけど、この票をどういうふうに考えているのか教えていただかないと、この投票の時にこの人たちの考えがどうなるかなっていうのがありますので教えてください。

議長団:誰に対する質問でしょうか。提案者3号議案は理事会です。

03:25:15

森田 耕司 会長:2千数百票は事実ですけども、それとは別に理事会とそれから社員から意見が出ているということで、最終的にはそれをもとに皆様方がマルバツをつけていただいて、ふさわしい方かどうかという判断をしてもらうことになります。

議長団:はい、他に鈴木さん。

鈴木氏(JA1STY):JA1STY鈴木です。高尾氏を誹謗中傷攻撃している一部勢力の意見を、あたかも会員多数の意見のように装って提案した議案の撤回を求めます。理事会意見は、憶測や推測に基づいており、証拠や根拠がなく不当です。理事会の中でも意見が割れているのに、理事全員の葬儀のように装って提案しているのは、重ねて不当です。以上

議長団:意見として承りました。はい、こちらのベストかなマイクをお願いします。

中嶋氏(JA0HSR):はい、 JA0HSR信越社員の中嶋です。ちょっと質問なんですが、この第3号議案のこの投票用紙があって、ここで反対が多くて否決された場合、この後のですね、この理事の投票のところの高尾さんの名前書いてあるんですけれども、、これはどういうふうな扱いになるんですか。ここから削除されるということですか。

議長団:3号議案の採決は名簿のマルバツだけです。3号議案そのものでマルバツはありません。3号議案は今の理事会意見と社員意見を踏まえた上で皆様方にそれぞれの候補の方の適否を判断していただくということでというのが議案になっています

中嶋氏(JA0HSR):いいですかちょっと私よくわからないんですけれどもこの3号議案の賛成反対というのを反対されてもこちらの投票用紙で賛成が多かった場合はどうなるんでしょうか、

議長団:3号議案の採決に関しては、細長い投票用紙のみを使います。四角い賛否だけを、各投票用紙に関しては、 1号議案と2号議案ですでに終わりましたので、残り、今回1号議案は挙手で行いましたから、 1枚は余ると思いますけども、それはもう使いません。3号議案に関しては17名の理事の候補の方と2名の幹事の候補の方に対して、信任するかどうかというのを皆様方に判断していただく投票を行うことになります。

中嶋氏(JA0HSR):わかりました。

議長団:はい。他に質問ありますか。はい。本林さんお願いします。

本林氏(JJ1WTL):はい。JJ1WTL本林です。高尾さんの件ですけど、理事会と事務局に最新の状況を教えていただきたいんですけど、返金、謝罪、反省とか、先ほども変わってるかもしれないというお話がありましたんで、いろんなご説明あったんですけど、僕はものすごく単純で、高尾さんのなさったことっていうのはみんなで割り勘をした飲み代を満額連盟に請求しました。単純なんです。確認できるだけで58,153円ですね。4件。もう一つは、飲み歩いてましたと。会費で。160万円。152件/年間です。だから2 、 3日に1回、大塚の***で飲んでましたと。これ会費にしたら220人分ですよ。それが会長の飲み代に消えてったらそんな団体入る人いないですよね。ということが、ものすごく単純化した事案の発端なんですよ。それが役立ってんじゃないのという議論があったんですけど、これは先ほど山内さんがおしゃべりになってた通りで、お相手様のプライバシーがあるので明かせませんと、そういう答え方をされています。連盟の役に立ってないと解釈せざるを得ないということです。ということで、きっかけは今申し上げた割り勘したにもかかわらず、満額を連盟に請求していた。年間160万円も飲み歩いてました。連盟のお金で。言ってることは会員ファーストですけど、やってることが全然違いました。ということで、これに対して未だに返金しますとか、謝罪しますとか、反省してますという申し出は、事務局理事会とかに寄せられていないんですかっていうのを最後に確認したい点です。以上です。

議長団:はい。

森田 耕司 会長:私が知る限りですね、そのような報告の方は受けておりません。はい。

大國氏(JE8KQR):JE8KQRの札幌の大國です。理事の選任にあたりましてお伺いをしたいんですが、小林社員を筆頭にですね、高尾候補の選任をということなんですけれども、この、5月23日の理事会報告を見ますと、反対している理事が2名おります。具体的には菊池理事と中村理事、お答えいただきたいんですが、。3人ですかね。はい、失礼しました。3人だそうですけど、その3人の方にお伺いをしたいんですが、今、先ほどから社員からお話ありました通り、いわゆる説明のできない経費使用があったということは、説明ができないということはやっぱり正確に使ってなかったんだと、説明のできない金を使ってたんだというふうに私は認識してるんですけども、その経緯を経ても、この小林社員提案のですね、選任しないという議案に対して反対した候補者2名、現職も含めたら3名なんですが、どのようなお考えでこの反対を投じたのか説明をしてほしいんですが。

議長団:はい、そして森野理事お願いします。

森野理事(JF1NEF):はい、関東地方本部長のJF1NEF森野と申します。ただいまの質問ですけども、私としては今、この、なんていうんだ、採決するにあたってですね、マルバツつけて全員を審査していただくような形になりますけども、もともと社員総会で理事の承認するかしないかってことを決めることを決まっておりますんで、高尾さんを理事にしないということは、その提案があったことは十分承知ですけど、その提案を社員総会に出さないということまでは、私は反対はしなかったんですが、あくまでも社員の皆さんに判断していただければいいと、規定に基づいてですね。ということで、あえて理事会として、ホームページもずっと出てますしね、理事会として意見つける必要はないんじゃないかということで反対させていただきました。

議長団:はい。今3人お名前上がりましたけども、菊池兼理事は今回候補になっていませんので、投票には関係ありませんから、意見聴取は省略します。中村理事は時間の都合ですでにお帰りになられたようなので、この会場に今おられません。それではですね、質問も終了しましたので、ここで質問は終了といたします。はい、高尾候補に時間を、長い時間でなければ発言を許します。途中で時間を区切って途中で打ち切るかもしれませんけども、 5分程度でお願いいたします。

髙尾 義則 候補: ありがとうございます。はい。色々と今あの話が出ましたけども、会長在任中は皆様大変お世話になりましてありがとうございました。えっと、あの社員の方からの提案についてでもございますけども、一方的な内容ばかりでございます。非常に、支出をして、私が使った使途不明金とありますけど、これにつきましても、日本アマチュア無線連盟の方に、私の代理人からですね、詳細について質問状を送っております。2024年の2月3日に発しておりますけども、一切の返事もなく進められております。いかなる状況でどうなったのかという詳細をですね、私の代理人からですね、。私的使用、私的飲食とかありますけど、それはどういうものであるかということについて質問をしておりますけども、一切それが取り上げられず、現在に至っております。ですから、一方的にですね、日本アマチュア無線連盟、格式のある日本アマチュア無線連盟が、ただ単に批判だけでですね、物事を決定するんじゃなくて、証拠をしっかりと出して、、こういう状況で、これがこうだからということを論理的に申し上げていただいて、私を責めていただく。それが普通じゃないですか。一方的にこうだああだというばかりで、こちらにいろいろと詳細が書いてございますけども、使途不明金、使途不明金と言いますか、使途不明金という表現が元々違ってるかと思います。あとはですね、ブログの件もありますし、会員ファーストの会もあります。会員ファーストの会におきましては、ブログを担当していた者が掲載をいたしました。しかし、私は会長でございましたし、 JARLに頂戴しております資料におきましては、皆さんのためになるかということで紹介をさせていただいたりという経緯はあったかと思います。JARLから盗んでということは全くございません。かえって皆さんに知っていただいて、いろんな情報を提供させていただいたりということで、アマチュア無線の役に立てていただく、そして皆さんに活用していただくということでやらせていただいたものでございます。それと会員ファーストの活動が何か違ってるとかいう話ですけども、アマチュア無線連盟のですね、定款違反という法的根拠が何も示せておりません。根拠のない断定であるかと思います。私はアマチュア無線連盟の発展を願っていろんな活動をさせていただきました。アマチュア無線の活性化、さらには皆さんがアマチュア無線を一緒に楽しめるようにということで一生懸命、命がけでやらせていただいた次第でございます。多くの方々との会合も当然ながらやらせていただきました。それがアマチュア無線連盟の役に立ってないということを思いつかれるんであれば、それを指示って言いましょうか指摘をしてください。ただ単に私的流用とかですね、そういう大きなお金を出したりする。あとは弁護士費用につきましても私が一存で決めたものではございません。理事会で全て決議をしておりまして、一任をいただいておりますし、皆さんのここにもその当時の理事がいらっしゃるかと思うんですけども、それに基づいて行っております。多くいろいろと、もう全てについて語りたいことはございます。これだけ何十ページにもわたって、私の誹謗中傷をですね、、挙げられておりますので一つ一つに細かく言いたいところでございますが、今あえて言いました。それと2年前に私が退出したこと、これにつきましてはですね、皆様に誤解のないようにお話したいと思います。私は弁明の機会を与えるということでまいりました。その際に弁護士とは駄目だと、一人で来いとJARLからの指示書には書いておりました。一人で参りました。それで弁明の機会を与えるということで、私は弁明を行いました。そうしたところが弁明の時間を打ち切られました。途中で打ち切られました。何分何分ということで。それならそれだけでなく、また弁明の機会を十分に与えましたというふうな議長の発言がございましたので、これはやっぱり公平性に欠けると思いまして、私は退出させていただいた次第です。

議長団:高尾さんありがとうございました。時間になりましたので、当初の通りここで終わらせていただきます。

そしたらちょっと議長、また古城さんに交代します。

議長団:はい、いろいろとすいませんお騒がせしておりますけども、ただいまから以上で審議を終了して投票に入ります。採決に入ります。

(会場から質問を求める声がある)

議長団:じゃあすいません、じゃあ小林さんで最後、最後でお願いいたします。

小林氏( JK1FNL):提案者でもあります、 JK1FNL小林です。今、最後に高尾氏からいろいろとありましたけども、知的財産権侵害について広く知ってもらうと言ってますけども、だったらば引用すればいいんですよね。まるまるパクって、JARLがやったことをJARL会員ファーストの会がやったと。もう文面書いてないんですから。もうそのまま書いてる。それから、例えばARISSスクールコンタクトの件では、その時の写真がそのまま掲載されてます。私が写ってるんですよ。私の肖像権はどうしてくれるんでしょうね。というのは半分冗談ですけども、例えばそこに写ってる中学生はちゃんと保護者の許可を得て、報道目的には使っていいですよという写真になっています。そういった背景も全く無視して、何が会員に知ってもらいたいですか。それから、今回私が書いた、私たちが出した提案書には、例えばURLであるとか、もうなくなってしまったウェブサイトではありますけれども、インターネット上のアーカイブが残っています。そこのURLとか全部載っけてますから、会員の社員の皆さんが。ええ、ちゃんと参照して判断していただけるような情報を載っけています。誹謗中傷などでは全くありません。それを誹謗中傷というようとしたら、それは私に対する誹謗中傷、あの中傷だと考えています。以上です。

議長団:では以上で審議は終了したと認めます。それでは採決に入ります。縦長の投票用紙をご用意ください。もう最後一つこれしかないと思います。これにですね、各候補、理事候補、幹事候補について賛成、反対のマークをお願いいたします。重ね重ねになりますけども、いずれにもマークしない場合は結果的に反対になりますのでご承知おきください。それから念のためですけど、投票用紙を預けて帰ったという方はおられないと思っておりますが、それによる委任はできませんので、係員が回収の際にちゃんと受任者証ですかね、の分だけしか回収しませんのでよろしくお願いします。それから現在、社員で新理事候補の方はすいませんが議席にお戻りください。

5. 第3号議題:役員選任 採決結果詳細

16:45 事情聴取のため議長団が一時離脱。JH2DFJ 岩田 泰典氏、JG3DOR河端 良治 氏が議長に指名された後、集計結果が報告された。

候補者氏名会場内
賛成
行使書
賛成
賛成
合計
会場内
反対
行使書
反対
反対
合計
棄権等結果
1JF1NEF 森野 冨士彦 氏53760551563可決
2JG1KTC 髙尾 義則 氏27229846900否決
37K1BIB 山内 貴裕 氏84892240243可決
4JH4PHW 坂井 志郎 氏987105101113可決
5JA2HDE 木村 時政 氏90797191202可決
6JO2MLC 村井 千鶴 氏93699152173可決
7JH3GXF 安孫子 達 氏10071078193可決
8JR3QHQ 田中 透 氏90797181193可決
9JH4LPY 梶田 英司 氏10271095164可決
10JA5SUD 森田 耕司 氏938101160162可決
11JA5XPD 渡部 理教 氏90696192212可決
12JA6HUG 中村 信雄 氏44751651662否決
13JH7DHG 志賀 大吉 氏10271096173可決
14JA8DKJ 三井 武 氏84690262281可決
15JH8HLU 正村 琢磨 氏988106100103可決
16JA9PPC 森田 喜邦 氏10671132133可決
17JF0JYR 髙橋 哲也 氏87794191205可決

監事候補者 選任結果

  • JA1MEK 志村 文男 氏: 賛成90(会場82/行使書8) 反対25(会場25/行使書0) 棄権4 可決
  • 7N2HJY 武藤 潤 氏: 賛成108(会場100/行使書8) 反対6(会場6/行使書0) 棄権5 可決

6. 閉会

17:25

議長団: 以上をもちまして、議事の全てを終了しました。皆様のご協力のおかげで第15回社員総会を無事終了させることができました。これをもって議長の任務を解かせていただきます。ありがとうございました。会場の皆様方、本日は長時間にわたるご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

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